
今年10月に、シグニスの世界会議が、タイ・チェンマイで開かれます。今年のテーマは、「子供の権利 −明日への約束−」です。会場に、子供たちの手形を押したハンカチを飾り、“世界の子供たちが、この会議に参加していること”を表現し、“子供たちから、世界の人々へのメッセージ”を届けます。カトリックの子供も、そうでない子供も、どこの国のだれでも参加できます。
プロジェクトに参加する方法※下記をお読みの上、シグニス・ジャパン
info@signis.jp までご連絡下さい。
“シグニス・ジャパン”手形を押すハンカチを用意しています。これに、好きな色で、子供たちの手形を押して、お送り下さい。
★ハンカチには、メッセージがプリントしてあります。どちらを使っても結構です。
1. We deliver Peace to You! 私たちは、平和を届けます!
2. Peace and Safety to Children! 子供たちに、平和と安全を!
★ハンカチに手形を押して下さい。
1. 水彩絵の具を、少量の水で溶いて、手に塗りつけます。いろんな色を使うときれいです。
※絵の具は、すぐに水で洗い流して下さい。
2. ハンカチに押します。ゆっくり、ぺったり、押して下さい。1枚に入るだけ、たくさん押して下さい。
3. マジックペンなどで、押した日付を入れて下さい。
★ハンカチをよく乾かして、一枚ずつ、ビニールをはさんで送って下さい。
シグニス・ジャパン 事務局 〜たくさんの 子供たちの参加を お待ちしています!どうぞよろしくお願い致します。〜

ハンカチ・プロジェクト 担当
シグニス世界会議 ハンカチ・プロジェクトのページ 画像をクリック。
第33回日本カトリック映画賞に「おくりびと」が選ばれました。

(C)2008映画「おくりびと」製作委員会
第33回日本カトリック映画賞の「おくりびと」が先月ワシントンで行われた第23回DC国際映画祭の開幕式に特別上映され、このほど、カトリックメディア協議会賞が贈られることになり、5月7日、藤崎駐米大使に賞状が手渡されました。

“Japanese Ambassador”
Frank Frost, chair of the 2009 SIGNIS jury at Filmfest DC, presents the SIGNIS award for DEPARTURES and a Commendation for KABEI to Japanese Ambassador to the U.S., Ichiro Fujisaki. On left is Tony Gittens, director of Filmfest DC.
TBSの取材を受ける、DC国際映画祭のディレクターとSIGNISアメリカの会長

“Tokyo Broadcasting 1”
Tony Gittens (left), director of Filmfest DC, and Frank Frost, chair of the 2009 SIGNIS jury at Filmfest DC, are interviewed by Tokyo Broadcasting System (TBS) about award given to the film DEPARTURES. TBS was an investor in the film.

“Tokyo Broadcasting 2”
Tony Gittens (left), director of Filmfest DC, and Frank Frost, chair of the 2009 SIGNIS jury at Filmfest DC, are interviewed by Tokyo Broadcasting System (TBS) about award given to the film DEPARTURES. TBS was an investor in the film.