第42回日本カトリック映画賞 授賞式&上映会 5月12日(土)

第42回日本カトリック映画賞(2017年度)は、「ブランカとギター弾き(長谷井宏紀監督)」に決定しました!
授賞式&上映会が2018年5月12日(土) なかのZERO大ホール(東京都中野区)にて行われます。皆様のご来場をお待ちしております。

<第42回日本カトリック映画賞>
授賞作品: 「ブランカとギター弾き」 / 監督 長谷井宏紀 / タガログ語 日本語字幕付き 77分
映画公式サイト:http://transformer.co.jp/m/blanka/

授賞式&上映会
日時:2018年5月12日(土) 13時〜16時半 (開場12:15)
場所:なかのZERO大ホール  JR中野駅下車 徒歩7分
授賞式後に長谷井宏紀監督と晴佐久昌英神父の対談(予定)
手話通訳と要約筆記 付き
チケット1000円 / 高校生以下・障がい者とその付き添い 800円
チケット販売:サンパウロ書店 イグナチオ教会、スペースセントポール、ドンボスコ、高円寺教会売店

      または、シグニスへメールにてお申し込み下さい。

映画賞チラシ表 / チラシ裏 クリックすると画像ファイルが開きます。

<シグニス 特別賞>
授賞作品:「パーフェクト・リボリューション」監督 松本准平
上映会:2018年 6月23日 (土) イグナチオ教会 ヨセフホール ※時間など詳細は未定です。

映画公式サイト:http://perfect-revolution.jp/

 


劇映画『ブランカとギター弾き』長谷井 宏紀(はせい こうき)監督作品

本作は日本人として初めてヴェネツィア・ビエンナーレ&ヴェネツィア国際映画祭の全額出資を得て長谷井 宏紀監督がフィリピンを舞台に撮影し、各国の映画祭で高い評価を得た話題作です。製作国はイタリアとなり、対象を日本映画とする日本カトリック映画賞ではありますが、血縁を超えた「家族」の誕生を美しく描き出したこの稀有な作品をぜひ多くの方に観ていただきたいという思いで、今回あえて同作品に日本カトリック映画賞を授与することにいたしました。“お母さんをお金で買う”ことを思いついた孤児の少女ブランカは、ある日、盲目のギター弾きピーターじいさんと出会います。ふたりでいれば、悲しみは半分。幸せはたくさん。ふたりの“幸せを探す旅”が始まります。
家族であってもなくても、人と人のつながりこそが幸せへの道であり、困難を乗り越える大きな力であることをブランカとピーターの物語が教えてくれます。『ブランカとギター弾き』は、人と人のつながりが薄れ、家族の崩壊が深刻となっている今の日本で、今この時に観ておきたい愛と勇気の物語です。(SIGNIS JAPAN プレスリリース 2018年 1月31日)